ダッチオーブンの手入れについて
ダッチオーブンはアメリカ西部開拓時代から活躍してきた分厚くて頑丈な鍋です。ダッチオーブンには鋳鉄製や南部鉄製・黒皮鉄板製・アルミ製とあります。それぞれ特徴があり、手入れにコツがいりますが、たった1つでどんな料理もこなす魔法の鍋です。
まずはダッチオーブンで手作り焼き豚の薫製を作りましょう。ダッチオーブンをキャンプ用のバーナーに乗せ、200℃程度に熱します。塩コショウをまぶした豚のバラ肉ブロックと、アルミ箔に軽く包んだスモークチップを入れます。竹串を刺して焼け具合をみます。
ダッチオーブンは、手入れは大変ですが、こと調理だけに関して言えばこれほど楽で手間いらずの器具もないほどです。ダッチオーブンで料理すれば失敗がすくなく、しかも、おいしく出来ます。ですから、ダッチオーブンの人気が長く続いているのです。
手入れのポイントは錆対策で、使用後のメンテナンスはきっちりおこないましょう。ダッチオーブンでの調理後は、速やかに水洗いをし水分を飛ばしてしまうこと。そして、新聞紙を軽く丸めて入れておくところまでしておくと、キャンプ場などでの一時的なお手入れとしては完璧です。帰ってからの手入れは空焚きして、油を薄く全体に回しておきます。
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